心理学

最強のブレインストーミング法とチームの作り方(前編)【メンタリストDaiGoの心理学】

メンタリストのDaiGo(ダイゴ)さんが、最強のブレインストーミング法とチームの作り方をYoutube動画で解説してくださっていたので、まとめます!

生産性の高いチームを作るには?どんなチームに入ればいいの?どんな人と組めばいいの?など、意外な話が多いので勉強になりますよ!

 

DaiGoさんの動画配信は、Yotubeで途中まで公開されていて、ニコニコ動画(有料コース)全部公開されています!

Yotubeだけでもすごく面白くて役に立つ話が聞けるのですが、もっと色々聞きたいという方はニコニコ動画にも登録してみてくださいね♪

動画の続きは→http://www.nicovideo.jp/watch/1523810941

 

科学が解き明かした最強のブレインストーミング・チームの作り方のYoutube動画

まず、Youtube動画をこちらに載せておきます~!

 

生産性はチームメンバーで決まる!高い生産性のチームの作り方

合う人と組めばいいというわけではない。

  • どういうチームに入ればいいのか?
  • どういう会社に入ればいいのか?

 

大企業がすごいのは、中の人が変わっても会社が回るそのシステムがすごい。

大事なのは、誰と働くのか、どんなチームで働くのかが大切。

 

で、大切なのは、社会的感受性の性質!!

実験で、適当なチームに分けて、頭を使うタスクをやってもらった。

どういうチームの時に成果が上がるのか?を確認した。

結果、他人の心理を把握する能力が高い人が入っている方が、大切だった。

リーダーが人の気持ちが読む能力が高いとか、リーダーがダメでも補佐する人の読む能力が高いといい。

IQが高い人がいるかどうかは関係がなかった。

他人の気持ちを読む能力は、気配りとは違う。

例えば、「この人、勘が鋭いな!自分の考え方読んでるな!」という人は、チームの感情を理解している。

微妙な反応とか、チームメンバーの感情をよく見ている。

そんな人がいるとチームの認知機能があがる。

 

人の感情を読みすぎて…という人は読めてない

日本人は空気を読んで行動しない理由にしている。

感情を読めるんだったら、チームをコントロールしないとダメ。

この人にはこういうことを言ってあげれば、生産性が上がるといあがるなら、言ってあげればいい。

言えていない時点で、感情を読めてない。

読めてるんだったら行動すればいい。

空気は合わせるために読むんじゃない、空気を動かすために読む。

 

集団の機能を高める社会的感受性以外の条件は?

集団の機能を高めるには、男性と女性が混ざっている方がいい。

男性だけのチーム、女性だけのチーム、男女混合のチームだと、常に男女混合チームの成績が良かった。

色々な角度から物を見た方が判断が誤りづらい。

ダイバーシティの観点から組む人を選ぶのも大事。

性格についてもバリエーションが有った方がいい。

内向的な人と外交的な人も混ぜたほうがいい。

多くの経営者は外交的な人を好むけど、外交的な人はチームへの貢献度が高いわけじゃない。

内向的な人を混ぜないとチームのパフォーマンスが上がらない。

内向的な人と外交的な人の強みが全然違うから。

 

ブレストは科学的には効果がない

ブレインストーミングは科学的には効果がない。

2012年のメタ分析では、逆に一人で考えた方が創造性が上がるという結論が出ている。

みんなで考えると怠ける。

※メタ分析:論文を調べた論文のこと。

でも、中でも効果があるブレストとか打ち合わせもあるが…具体的にはどうすればいいか?

ココからは、ニコニコ動画で!

動画の続きは→http://www.nicovideo.jp/watch/1523810941

他にも、PDCAは古いという話も。

 

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